
本当の「開店」&「閉店」で超節約
上記ではある店の、一日のうちの開店間際と閉店間際における節約術を紹介しましたが、そちらは毎日の積み重ねで成果をみるものでした。
今度ご紹介するのは、一発どーんと節約できる優れものです。
それは、店舗自体の「開店」と「閉店」を利用するものです。
まずは例によって、開店から。
どこかに新しい店舗ができたとき、必ず近くの地域にはチラシが入りますよね?
そのチラシに目玉商品が載せられています。
スーツショップなどなら「先着5着」や「整理券配布商品」というものです。
それらをゲットしたことがない方は、「客引きの商品で、本当はそんなに用意してないんでしょ?どうせ買えないし。」そう思われるかもしれません。
しかし、買えます。ある程度の時間並べば!
やっぱり並ばなきゃいけないんじゃん、そう思われるかもしれませんが、時給換算してみましょう。
開店セール時ですと、通常価格より1万円ほど低い商品もあります。
それに5時間並ぶとしましょう。
ほら、時給2000円です。結構な額でしょう?
これは、お店が新しい店舗の場所を覚えてほしい。
チラシを見なかった近隣の方にも賑わっているところをみて、これからよろしくどうぞ、とご挨拶したい、そんな思いで出している商品なんです。
ですから店舗側は赤字覚悟なんです。
本当に良い商品でも安くなっていることがあります。
次に、閉店です。
これは悲しきかな、そこではやっていけなくなった店舗の在庫処分ですね。
在庫処分と言っても、その店舗での在庫処分ですから、もちろん現役の商品たちが顔を連ねてお客様をお待ちしています。
これは、他店舗へ運ぶほどの輸送費をかけるくらいならば、お客さんに少しでも買っていただこう。チェーン店であれば、のちの製品保障を他店舗にすることによって、別の店舗にお客様を受けつごう、そんな狙いがあるのです。
こちらは開店時と比べ、スタートダッシュが決められていない分、欲しい商品が売り切れてしまっていることもあります。
閉店するらしいよ、とうわさを聞いたら、ふらっと見に行ってもいいかもしれません。
店舗自体の開店と閉店を狙うものは、少し体力勝負ですが、狙ってみる価値ありです。
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